手軽さの中にも、境界を。
短いURLだけで無条件に公開しないこと、問題を知らせる窓口を用意することを大切にしています。
新しい端末は承認が必要です
スペースのURLを初めて開いた端末は、すぐに内容を閲覧できません。オーナー端末へ参加申請が届き、許可された後に利用できます。URLを誤って別の相手へ送った場合の、ひとつの防護になります。
ただし、オーナーが申請を許可した後は、その端末から内容へアクセスできます。端末名と利用者を確認し、心当たりのない申請は許可しないでください。
オーナーと一般ユーザー
一般ユーザーはスペース内のコンテンツを利用できます。オーナーは参加申請の承認、キャンバス設定、スペース全体の削除など、より強い操作ができます。共同管理が必要な相手だけをオーナーにしてください。
登録なしの仕組みでは、権限は作成時のブラウザへ保存されます。共有端末で作成しないこと、ブラウザのプロファイルを他人と共用しないことをおすすめします。
通信と保存
droppaとの通信にはHTTPSを使用します。保存されたデータはサービス提供に必要なサーバーへ送信されます。HTTPSは通信経路を保護しますが、許可した参加者によるコピーや、端末そのものからの漏えいを防ぐものではありません。
パスワード、認証コード、クレジットカード情報、本人確認書類、医療情報、未公開の業務資料など、高い機密性が必要なデータは置かないでください。唯一の原本は必ず別の場所にも保存してください。
違反コンテンツへの対応
権利侵害、プライバシー侵害、違法な内容、児童の搾取、マルウェア、フィッシングなどを禁止しています。問題を見つけた場合は、違反通報フォームから対象のスペースURLと理由をお知らせください。
通報内容を確認し、必要に応じてアクセス制限、コンテンツまたはスペースの削除、関係機関への協力を行います。自動的な公開掲示板としてではなく、承認された端末間の受け渡しサービスとして運用します。
広告を表示する場所
広告コードは、droppaのTOP、使い方、活用例、安全性など、運営者が内容を管理する公開ページだけで読み込みます。利用者がテキスト、画像、ファイルを置く個別の共有スペースでは、広告コードを読み込みません。
これにより、運営者が事前に確認できないユーザー投稿コンテンツの隣へ広告が表示されることを避けます。広告の利用に関する情報は、プライバシーポリシーとCookieポリシーで説明します。
利用者自身でできること
- 共有URLを必要な相手だけに送る
- 参加申請の端末を確認してから許可する
- 通常の参加者には一般権限を選ぶ
- 目的が終わったコンテンツやスペースを削除する
- 大切なデータは手元にも保存する